Rolleicord III Schneider Xenar 75mm f/3.5

Rolleicord III Schneider Xenar 75mm f/3.5

FUJIFILM Pro400H 120

 

近所の桜。

 

ずっと昔からのお付き合い。

 

小学校の頃、この樹の下で写真を撮ってもらった。

 

赤いトレーナー着てたっけな。

Rolleicord III Schneider Xenar 75mm f/3.5

Rolleicord III Schneider Xenar 75mm f/3.5

FUJIFILM Pro400H 120

 

摂南大学横の桜並木

 

コードとプロ400の組み合わせは、奥行きが無い写実とノスタルジックな風味が合わさり、まったりしてていいものだ。

 

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter

Foma Retropan 320 120

 

目測で撮るっていうのが、写真なのかも。

ファインダーを覗かない、あてにしない。

 

捉えるのは・・・呼吸かも。

 

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter はビューがあるものの、ほぼほぼアバウトな目測程度である。

「これくらいかな?」・・・みたいな。

 

しっかりと構図を決めたい時は、ほぼほぼその概念を取り省くことが必要とされる。

「こんな感じて写ってればいいかな」・・・程度です。

 

なので、現像後の出来上がりが楽しみというのも、ありです。

「あ、こんな感じやってんや」・・・って。

 

そんなこんなで、試しに「えい!」ってシャッターを切ったのです。

 

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter

Foma Retropan 320 120

 

LimeLight & BEATS GALLERY連携企画展

「lomographys Vol.4」

 

こちらは出店には至らずのアザーカット。

パンチがあって、バライタの大全紙にプリントしてみたいなって思ったのですが、自分が思うフォマのレトロパンらしいテイストが、なんかうまく表現できてないなって。

改めてフィルムの設定から見直して撮り直したいなって。

 

また撮り直したときは、どうぞ御拝観いただけると嬉しいです。

lomographys Vol.4を終えて

Lomography Belair X 6-12 Jetsetter

Foma Retropan 320 120

ILFORD MGFB FB CLASSIC

 

LimeLight & BEATS GALLERY連携企画展

今回で4回目の開催となった「lomographys Vol.4」。

展示を終えてのYouTubeライブストリーム「BEATS NOW」での動画配信です。

反省ばかりの写真となりました・・・。

25:40 あたりからご紹介頂いております。

ご意見をいただけるのは嬉しいことです。

ありがとうございました!

 

 

 

 

Someone to Watch Over Me

CANON EOS 5D Mark III

CANON EF100mm F2.8L MACRO IS USM

 

ガーシュイン兄弟による名曲「Someone to Watch Over Me」は、ミュージカル楽曲として世界的に有名な曲です。

 

そして、多くのジャズメンたちもこの曲のアレンジを残しており耳にする機会も多いのですが、中でもスティングが歌うこの曲がとても大好きです。

 

 

 

 

 

とろけるような美しいメロディーと、片思いの中にある揺るぎのない想い。

 

そんな夢見る彼女の想いを描くように、その世界を写真に収めてみたいなって。

 

Gallery&Darkroom LimeLight企画展 「ジャパンカップ2020」 に出展するために撮った中のサンプルになります。

Canon キャノン 旧 F-1 オリーブドラブ OD

Canon キャノン 旧 F-1 オリーブドラブ OD

Canon New FD MACRO 100mm F4

ILFORD HP5 pushed to EI1600 / 135

 

ゆったりとした中にうずくまる。

 

そっと耳元で囁く。

 

「ねえ、私のお願いを聞いて」。

 

 

ピンクのチューリップは、誠実な愛の芽生え。

 

淡い愛の始まり。

 

有難うございました★

Canon キャノン 旧 F-1 オリーブドラブ OD

Canon FD 55mm F1.2

ILFORD HP5 pushed to EI1600 / 135

ILFORD MULTIGRADE ART 300

 

Gallery&Darkroom LimeLight企画展 「ジャパンカップ2020」 

 

7月開催「カメラオリンピック2020」への日本代表の出場権をかけて、各国産カメラメーカー(各非公式)による展示にて、キヤノン代表(非公式)を務めさせて頂いた中、ジャパンカップ賞を頂戴し光栄に思います。

 

ご来場頂きました皆様には心よりお礼申し上げます。

 

これも、ギャラリーの兒嶌さんはじめ皆さまの温かいご指導頂きました事と感謝致しております。まだまだ至らない点ばかりですが、これからも純粋に写真に向き合い、自分らしい表現に向き合っていきたいと思います。

 

今回の出典による写真は、シルバーソルトならではの銀の粒子の立ち合う美しさをグレートーンで表現したいという推いを、期限切れの小全紙ほどの大きさである印画紙・ART300にて表現してみました。


この印画紙のクオリティーは素晴らしく、期限が切れているという中でもそれらの特徴も好きで、正に完全を通り過ぎての不完全となる風合いがとても魅力なんです。まさに経年劣化が生み出す美しさ。

 

印画紙って生きてるんやなって改めて向き合うことが出来ました。

 

日本代表の18メーカーが揃う中、カラーおよびモノクロのオリジナルプリントにはそれぞれ素晴らしい写真ばかりで圧巻でした。

写真展示の醍醐味であるオリジナルプリントの楽しみを、皆様に観て頂きたいと思います。

 

カメラオリンピックに向けて、写真を撮ります。

 

ありがとうございました。

KODAK M35 : FUJI C200

KODAK M35

FUJI C200

 

1/24 朝起きたら霧で辺り一面真っ白だった。

「しまった・・・こんな朝を迎えるって知ってたらカメラ選んでたのに」と呟いても仕方なく、いつもポケットに忍ばせているM35 にC200のフイルムが入っているのを確かめて急いで自転車を淀川まで走らせた。

 

 

 

 

KODAK M35

FUJI C200

 

コダックのM35は、フイルムを巻き上げるダイアルとシャッターのボタンそしてフラッシュチャージ用のボタンといたってシンプルな「写ルンです」的なおもちゃカメラです。

手に持つと少し大きさを感じるが、プラスチックの本体にフラッシュ用の単4電池1個とフイルムの重さなのでとても軽いので通勤時などに手軽に写真が楽しめると思い、常時持ち歩いています。

 

 

 

 

KODAK M35

FUJI C200

 

なんといっても「視野率:70%」というのに慣れないといけない。

アバウトである。

そして気を付けないといけないのが、うっかりしているとレンズに中指の指先が被ってしまう。

以前、成人式のご挨拶の時に上げた写真が真四角なのは、実は悲しいことに写真右端に自分の指先が入り込んでしまっていた。

現像から上がった写真に愕然とした恥ずかしさでいっぱいな思いだった。w

 

 

 

 

KODAK M35

フイルム:135フィルム(35mmフィルム)

レンズ: 31mm(1枚構成)

絞り:F10(固定絞り)

シャッター:1/120

固定フォーカス:1m 〜 ∞

ファインダー視野率:70%

サイズ:W114mm×H63mm×D35mm

質量:100g(単四電池含まず)

KODAK M35 : FUJI S400

KODAK M35

FUJI S400

 

何気にパシャパシャ撮るのだが苦手な自分です。

色々考えた結果、このカメラかなって。

そろそろモノクロのフイルムを入れよかなっと企み中。

HP5かRETROPAN320あたりかな。

RETROPAN320かな〜。

楽しみだ。